Block Bのパクキョン、“音源買い占め疑惑”を巡り警察に自主出頭…本件で初めての聴取

2020年03月11日

一部の歌手たちを実名で言及し、“音源買い占め疑惑”を提起して告訴された、ボーイズグループBlock Bのパクキョンが、最近警察に自主出頭し調査を受けた。
所属事務所のSeven Seasonsは今月10日、「パクキョンは現在、警察調査が進行中の情報通信網法違反容疑の刑事告発・告訴の件に対して、9日に城東(ソンドン)警察署へ自主出頭し、被害者身分で初めて調査を受けた」と明らかにした。
所属事務所は「格差している新型コロナウイルス感染症の事態により、調査日程がかなり遅れたが、パクキョンは今後行われる捜査の協力要請にも誠実に望む予定」だと付け加えた。
パクキョンは昨年11月、SNSにR&BユニットのVIBEなどアーティスト6組を実名言及し、“音源買い占め疑惑”を提起した後、該当アーティストたちから情報通信網上虚偽事実の適示による名誉棄損などの容疑で告訴された。パクキョンは警察調査を受けるため入隊を延期した状態だ。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事