子供向け動画コンテンツ「Baby Shark」、4月からKBSでテレビアニメ化…オリーが成長する冒険物語

2020年03月11日

「ちびザメトゥルルトゥル」という歌詞で人気の子ども向け教育ブランド「PINKFONG」のコンテンツ「Baby Shark(サメのかぞく)」がストーリー展開し、テレビアニメーションとして初めて披露される。
乳・児童コンテンツ企業の「SmartStudy」は今月10日、自社が制作したテレビアニメ「Baby Sharkオリートゥルルトゥル(原題:아기상어 올리 뚜루루뚜루)」がKBS1 TVで来月9日から毎週木曜日に放送されると明らかにした。
このアニメーションはある日、沖の地震で見知らぬ海に流されてきたサメの家族とちびサメの「オリー」がパイロットフィッシュの「ウイリアム」とともに成長していく冒険物語を描いた。サンゴの森、難破船、火山地帯などを背景に、未知の海の世界を探検する面白さと楽しさを盛り込んだ。
各エピソードはメインストーリーとミュージカル、海の生態系の情報を教えるコーナーなどを含む計11分の映像で構成された。
SmartStudyのキム・ミンソク代表は、「2020年を起点に、モバイルやYouTubeの人気を超えたさまざまなチャンネルを通じた楽しい出会いによってさらに愛されるコンテンツになるために努力する」と明らかにした。

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