ユ・ジェソク&ソン・ヘ…スターたちの“自分の体は自分で守る!”秘訣とは?

2020年03月13日

最近は新型コロナウイルスの影響で体力と免疫力を養うなど、健康管理に対する関心が一段と高まっている。
まだ自分だけの健康管理の計画を立てていない方は、ユニークな体力管理法から、聞いても信じがたいメニューの調節まで、スターたちの健康秘訣をオススメしたい。
番組で10歳年下のチョ・セホと腕立て伏せバトルを繰り広げたユ・ジェソク。果たしてどちらが勝つのか気になるところだが、50回目を超えてからチョ・セホの方が音を上げまさかの敗者になった。
共演したチョン・ヒョンムも「正直、姿勢がまったく微動だにしない」とユ・ジェソクを絶賛した。10回を超えると姿勢が少しずつ崩れていくチョ・セホとは異なり、ユ・ジェソクはなんと50回も容易にやり遂げたのだ。
ユ・ジェソクは「私は運動を始めてから10年くらい。1人でと2時間半行うことになる」と述べ皆を驚かせたが、「同伴者がいたらトークまでして約3時間半くらいになる」と明かし笑いを誘った。
過去に運動に関連した番組で脆弱な姿をたびたび見せてきたユ・ジェソクだが、地道に体力をつけてきた結果、今は同年代より優れた体力を誇るようになったという。
彼の進化を見てチョン・ヒョンムらは「特殊戦司令部だ」、「人間味がない」、「AIだ」と“賛否”が相次いだ。
そして健康管理の秘訣を語る時、このスターは欠かせない。韓国で最高齢現役タレントのソン・ヘだ。
33年間「KBS全国のど自慢」を進行できる健康秘法は何なのだろうか。
ある番組でその秘訣をソン・ヘはまず「朝食は抜かずに必ず食べる」と力強く述べた。
そして「朝の7時から7時半の間に必ず私は朝食をとる。最近、朝ご飯を食べない方が多いでしょう」と出演者に語り掛けながら、「肉体というものはエンジンをかけなければならない。朝、周期的にエンジンをかけるとひとつも精神的に落ち込むことがない」と説明した。
ご飯さえきちんと食べていれば、補薬を飲んだように. 健康に過ごせるという意味の“ご飯が補薬だ”という言葉を実体験しているのだ。
番組を収録しにスタジオまで地下鉄に乗ってきたというソン・へは「これが役に立っていると思う」としながら、堅固な太ももの筋肉を自慢する場面もあった。
そして健康の秘訣は“BMW”だと述べながら、「Bは“バス(Bus)に乗る”、Mは“地下鉄(Metro)に乗る”、Wは“ウォーキング(Walking)をする”ことだ」と説明した。
基本と原則に忠実な健康の秘訣は誰でも必ず覚えておきたいことばかりだ。
いくら簡単な健康管理法でも根気よくやらないと何の役にも立たないだろう。外出が自由ではない今、スターたちの秘訣を胸に自宅でも簡単な運動を始めてみてはどうだろう。

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