BTSの新譜、リリース9日目で411万枚の売上…“韓国歌手最多記録”を自己更新中
2020年03月13日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の新譜がリリース9日目で411万枚以上売れ、韓国歌手としては最多販売量を記録した。
所属事務所のBigHitエンターテインメントは今月12日、先月21日にリリースされたBTSの4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7』が9日目で411万4843枚売れ、韓国歌手の最多販売記録を自己更新したと明らかにした。
昨年6月イギリスのギネスワールドレコーズに当時、韓国最多販売アルバムとして名を連ねた前作『MAP OF THE SOUL: PERSONA』の記録(339万9302枚)をはるかに超えた。このアルバムで打ち出した月間最多販売量(322万9032枚)と年間最多販売量(371万8230枚)の記録も同時に更新した。
『MAP OF THE SOUL:7』はリリース初週でアメリカのビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」のトップに上り、その次の週も3位を記録し、2週連続トップ圏内をキープ。
ビルボードとともに世界2大ポップチャートに挙げられるイギリスのオフィシャル・チャートをはじめに、日本のオリコン週間アルバムチャート、ドイツ・フランスの公式音楽チャートなど世界各国のアルバムチャートのトップを総なめにした。
一方、BTSは12日にインタビューをYouTubeを通じて公開し、メンバーのJINは「2018MAMA」で“今年の歌手”に選ばれた時を振り返り、「僕たちがとてもつらかった時期だったが、その賞によって僕たちの悲しみのようなものが洗い流された瞬間だった」とコメントしている。
