歌手ヤン・ジュンイル、「僕の恩人は歌手のノ・サヨンさん」

2020年03月17日

韓国を熱気に包んだシンドロームの主人公ヤン・ジュンイルが、「ハッピートゥゲザー シーズン4」に出演した。
そこで一緒に共演した歌手ノ・サヨンを自身の恩人と紹介したヤン・ジュンイルだが、一体どのような理由があるのだろうか?
ヤン・ジュンイルは「ノ・サヨンさんが私を紹介してくれたことで、JTBC「シュガーマン3」に出演できました。僕のことをなんでもご存じなのでとてもありがたい。こんな機会を下さり、活動の場が増えました」とノ・サヨンに感謝の気持ちを述べた。
しかしヤン・ジュンイルの魅力に早く気がついたのは、先輩歌手ノ・サヨンだけではないという。
「僕は昔、ナイトクラブで少し人気があったんです。ある日、女性が僕のもとに来て電話番号を聞いてきたんです。その後交際をスタートさせたのですが、彼女が初めてのことで不安になったのか、デートに友人を連れて来たんです。」と過去のエピソードを語りだした。
予想外にも二人の女性と一緒にドライブをすることになったヤン・ジュンイル。「僕が車に乗るや否や、後ろにいた女性が『ジュンイルさん、外はとても寒いでしょう?』と言って僕の顔を触ってきたんです。僕に会いに来たのは車を運転していた彼女なのに。」 友人がヤン・ジュンイルに好意を寄せていることに嫉妬した彼女の怒りは頂点に。「運転していた彼女は怒りを爆発させ、突然その場で車をUターンさせて…」と突然の車線変更で事故が起きたことをヤン・ジュンイルは告白した。
映画の世界でしか体験できないようなことを実際に経験したヤン・ジュンイル。魅力はありすぎても大変なようだ。

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