ソン・ハイェの所属事務所、“音源買い占め”をめぐる報道に「事実無根、強硬に法的対応する」
2020年03月27日

女性ソロ歌手ソン・ハイェ側が音源買い占めを試みた状況を入手したというマスコミメディアの報道が出ると、所属事務所が「まったく知らない内容」だと反発した。
今月26日、某番組は、ソン・ハイェが昨年5月リリースしたシングル「Close-up」をチャートの上位圏にするため買い占めを試みた実態だと、あるマーケティング会社の代表とその知人のカカオトークの会話の内容を再構成して報じた。
この報道に対してソン・ハイェの所属事務所のPLUSMediaエンターテインメントは公式表明を出し、「公開されたカカオトークの会話の内容は事務所側でもまったく知らない内容」だとし、「アーティストの買い占めを依頼したり、試みたことすらない」と重ねて強調した。
PLUSMediaエンターテインメントは「事実無根の内容で連日続いている買い占め疑惑に対して、当社は深刻な名誉棄損に見舞われており、これに強力な法的対応とる」とし、「買い占め疑惑に関して持続的な強硬対応を続けていく予定」だと付け加えた。
ソン・ハイェ側はこれに先立ち何度も音源買い占め疑惑を持たれてきたが、そのたびに疑惑を全面否定してきた。
今年1月、韓国・正民党の立党準備委員会はソン・ハイェの所属事務所の広告代行会社の関係者が音源買い占めを試みる場面とし、音源再生の場面とみられる写真を公開したりもしたが、当時も所属事務所は「強硬に対応する」と立場を明らかにした。
