BigHit側、「BTSへの悪質コメントを新たに告訴、より厳正にアーティストを保護する構え」
2020年03月31日

芸能プロダクションBigHitエンターテインメントは、所属グループのBTS(防弾少年団)を対象に悪質な書き込みを掲載したネットユーザーを新たに告訴した。
所属事務所は今月30日、「今年新しく確認した悪質な書き込みの資料をもとに、悪質なネットユーザーを対象に告訴状を提出し最近、捜査機関が正式に捜査に着手した」とファンコミュニティ・プラットフォーム「Weverse」にコメントを掲載。
さらに「これまで法的対応を進めたのにも関わらず、悪質な行為を続ける人たちに対しては追加告訴の措置を取った。今年からは法的対応の周期を短縮し、より厳正にアーティストを保護する計画」だと発表した。
これに先立ち、所属事務所はBTSに対する悪質的な誹謗や虚偽事実の流布、セクハラ、侮辱および名誉棄損が含まれたオンラインの書き込みを独自のモニタリングと情報提供を通じて確認した後、これらの書き込みをアップした人々を数回告訴した。
前回の対応に対して、「捜査機関で被疑者多数の身元を確保し、一部の被疑者は罰金刑が確定しており、そのほかの被疑者は調査が進行中」だとし捜査機関の要請で具体的な内容を公開することは難しいが、順次処罰が行われていると付け加えた。
さらに「被疑者の中の代理人を選任して謝罪を伝え、協議を要請することがあったがいかなる場合にも合意や善処はない」と強調した。
