「勝つために生きる!」…芸能界の負けず嫌い、一挙ご紹介

2020年04月02日

何事においても勝たなければ気が済まない人がいる。
このような性格を「負けず嫌い」と言ったりする。
オーディション番組が韓国で社会現象になるなど、まさに芸能界も競争の時代!
「勝つために生きる」という信念を持つ、負けず嫌いなスターをご紹介していきたい。
まずは、ボーイズグループSHINeeのミンホ。「負けず嫌い」の代名詞と言っても過言ではないだろう。
自他共に認めるほどの負けず嫌いのミンホだが、その性格のせいで、周りを困らせてしまうこともあるのだとか。
SHINeeがKBSのバラエティ番組に出演した際、メンバーのKEYがミンホの負けず嫌いがゆえに起きたエピソードを明かしてくれた。
サッカーのコンピューターゲームでミンホとテミンが対決したときのことだ。ミンホはいつもそのゲームをやっていたが、テミンは初めてやった。そんなゲームでなんとミンホがテミンに負けてしまったのだ。ところがミンホは自身の負けを素直に認めることができず、負けたのはいつもやっている環境と違うからだとかジョイスティックが自分の物ではなかったからだとかいう言い訳をしてきたのだという。
負けず嫌いなのはいいことだが、勝ちへのこだわりを少し捨てたほうがいいのではないのだろうか。
負けず嫌いなのは20代の若者に限ったことではない。
負けず嫌い40代代表のチ・ジニ。そして30代代表のチョ・セホだ。
ある番組でキャンプをしていた彼らは、寝床を作るためエアマットに空気を入れることになった。突然、チ・ジニがチョ・セホに空気入れを使わず、口で空気を入れ、どちらが早くマットを膨らませることができるか勝負しようと持ちかける。
この突拍子もない誘いにチョ・セホも「いいね。負けた人は明日の朝、勝った方の寝袋をたたんであげよう」と乗り気だ。
そしてこの2人は、熱い肺活量対決を繰り広げた。
結果は、チョ・セホの勝ち。チ・ジニはとても悔しそうな表情を浮かべた。
そうかと思えば、KBS WORLDで放送中の「雲が描いた月明り」に出演中の俳優パク・ボゴムも芸能界きっての負けず嫌いだという。普段から美談が絶えず、優しいイメージの彼だが、勝負の世界になると全く違う姿を見せるのだとか。
KBSのバラエティ番組「1泊2日」に出演したときのことだ。イオン飲料水を飲み、飲んだ分だけ給油できるというゲームが行われた。
まるで1本のCMのように、爽やかにジョッキ4杯を飲み干したパク・ボゴム!
しかし、これで終わる彼ではなかった。
「もう1杯飲めそうだ」と言って立ち上がり、追加でジョッキ1杯半を飲み干した。
パク・ボゴムの負けず嫌いは、相当なものだ。しかし、過ぎたるは猶及ばざるが如しという言葉があることを忘れないでほしい。
自身の活動分野だけでなく、与えられた仕事に対してどんな時も最善を尽くそうとするスターたち。
彼らのその情熱的な信念がこれからも貫き通されることを願いたい。

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