(G)I-DLE、 Republic Recordsとパートナーシップ…アメリカ進出へ
2020年04月09日

ガールズグループ(G)I-DLEがアメリカを代表する音楽レーベルと手を組み、アメリカ進出に乗り出す。
所属事務所CUBEエンターテインメントは9日、 (G)I-DLEがアメリカ・ユニバーサルミュージック傘下のレーベルであるRepublic Recordsとパートナーシップを結んだと明らかにした。
Republic Recordsは(G)I-DLEのアルバムプロモーションなど、アメリカ活動全般をサポートする予定だ。
Republic RecordsのCOO(最高経営責任者)エイヴリー・リップマンは、今月6日に発売された「I trust」について(G)I-DLEを全米にローンチするニューアルバムだとし 「弊社は、(G)I-DLEがいち早くグローバルスターダムに上がるよう努めていく」と述べた。
さらに「韓国から領域を広げて北米市場の進出を目指すなど、グローバルな影響力とポテンシャルを見せようとする2020年は、(G)I-DLEにとってとても大きく、大胆な年になることだろう」と予測した。
CUBEエンターテインメントのアン・ウヒョン代表は「(G)I-DLEの本格的なアメリカ進出を、同国の代表的なレーベルであるRepublic Recordsとご一緒することができ、とても嬉しい。これから両社が協力し、(G)I-DLEが新しいK-POPの歴史を刻んでいくことを願う」と強調した。
リップマン兄弟(モンテ・リップマン、エイヴリー・リップマン)が1995年に設立したRepublic Recordsは、過去数年間、ビルボードが選ぶレーベル順位で1位を獲得したアメリカの代表的なレコード会社だ。
ポップスターのテイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、ポスト・マローン、ドレイク、ザ・ウィークエンドらが所属している。
昨年ボーイズグループTXT(TOMORROW X TOGETHER)と契約し、2月には、ガールズグループTWICEとのパートナーシップを結ぶなど、着実にK-POP歌手たちと提携を行っている。
