“おうち時間”生活に慰めを…音楽レーベルたちが実践する個性あふれるオンラインライブ

2020年04月13日

新型コロナウイルス感染症によりオフラインでの公演が行われない今、音楽レーベルたちがそれぞれ個性豊かなオンラインライブシリーズでファンたちの元を訪ねている。
音楽レーベルHappy Robot RecordsやGHS(光合成)、公演主催会社MINTPAPERなどが所属する株式会社MPMGは、今月13日から17日まで「ON AIR IN NEW MPMG」というタイトルで所属ミュージシャンたちのリレーションライブを披露する。
MPMGの所属ミュージシャンたちはそれぞれ多彩なイベントを通じてライブを飾る。
13日に第一走者となる新鋭バンドSURLは「CCTVアンサンブル」のコンセプトで、セッションの模様を見届けることができる。
バンドTHORNAPPLEはトークコンサートを行い、THE SOLUTIONSは自分たちのアルバム作業を垣間見ることができるレコーディング現場を公開。さらにシンガーソングライターのLambCは屋上ライブ、バンドOurRはカラオケライブを届ける。
「ON AIR IN NEW MPMG」は、Happy Robot RecordsとMINTPAPERの公式YouTubeチャンネルで鑑賞することができる。
Happy Robot Recordsの関係者は「リスナーにフレンドリーかつ気楽にコミュニケーションを図ることができる番組を準備した」とコメント。
叙情的で心地よい音楽を披露してきた音楽レーベルAntennaのミュージシャンたちは、家に閉じこもっているファンたちのエピソードをオンラインライブでともに分かち合う。
Antennaはファンたちの最近の日常、すべてが元通りになるなら何をしたいか、聞きたい楽曲に対するエピソードを今月8日から10日まで公式SNSで募った。
そして11日と12日に続き、18日と19日にライブストリーミング「Everything is OK, with Antenna」公演でエピソードをともに話し合う予定だ。
Antennaのミュージシャン11組は、公式YouTubeチャンネルで4日間にわたり各自30分ずつリレー形式でライブを披露。Antennaの設立者でシンガーソングライターのユ・ヒヨルと所属歌手のイ・ジナが11日に第一走者として乗り出した。
ヒップホップレーベルAOMGも12日、所属アーティストとその仲間たちが一緒にオンラインストリーミング公演を開いた。

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