元2NE1のMINZY、専属契約をめぐる法的紛争に幕…“新しい出発”となり「これで自由の身に」
2020年04月17日

ガールズグループ2NE1出身のMINZYが、専属契約をめぐる所属事務所「The Music Works」との法的紛争に決着を付けたと明らかにした。
MINZYは17日、自身のSNSを通じて「新しい出発だ。今日付で事務所を離れ自由を得た」とし、「いつも支持してくださるファンの皆さんのためにも事務所と協議して紛争を早く終わらせた」と伝えた。
それとともに、「ここ数年間、活発に活動する姿をお見せできず、心の片隅にいつも残念な気持ちがあったが、これからはもっと頻繁に、さらにステキな姿をお見せできるようになった」とし、「ステージの上でもっと明るく堂々とした姿でごあいさつする」と明らかにした。
MINZYは2016年に2NE1を脱退し、YGエンターテインメントを去った後「The Music Works」に移籍した。
しかし昨年9月に所属事務所を相手に専属契約の効力停止仮処分申請を出し、申請が棄却された後にも活動支援の不備や収益金の配分問題などを取り上げ、本案訴訟を進めるという意思を表明していた。
