NCT DREAM、新譜の先行販売で50万枚突破…「成長した姿をお見せする」
2020年04月30日

ボーイズグループNCT DREAMが、ニューアルバムの先行販売量で自己最高記録を打ち立てた。
29日、所属事務所SMエンターテインメントによると、同日午後6時にリリースされたNCT DREAMのニューアルバム「Reload」は、韓国内外の先行販売で50万枚以上を売り上げた。(28日基準)
3rdミニアルバム「We Boom」以降、9ヶ月ぶりにリリースした同アルバム。タイトル曲は、新しい道に向かって進む情熱と抱負を歌ったアーバントラップジャンルの楽曲、「Ridin」だ。
所属事務所を通して行ったインタビューで、ジェミンはタイトル曲について「NCT DREAMのまた違う成長をお見せしている楽曲。初めて聞いた時、曲がとても強烈に感じ、“僕たちがこんな強烈な曲をするなんて”と思った」と述べた。
この他にもエレクトロニック・ダンス・ミュージック、ヒップホップジャンルの「Quiet Down」、清涼なサウンドをベースにしたR&Bジャンルの「7 Days」、初恋3部作の最後を締めくくる曲「Love Again」、ジェノとジェミンが作詞に携わった「Puzzle Piece」まで全5曲が収録された。
ジェノは「僕たちが見せてきた姿の中で、最も成長した姿を見ることができるという点が、今回のアルバムのアピールポイント」とし、重ねて「成長」を強調した。
ロンジュンもやはり「(ニューアルバムは)アルバム名の意味、そのまま“再装填”と表現したい」とし「チソン以外のメンバー全員が成人したぶん、さらに成熟した新しい姿をお見せしたいという気持ちを込めた」と話した。
ニューアルバムの活動は、グループを卒業したマークを除いたロンジュン、ジェノ、ヘチャン、ジェミン、チョンロ、チソンの6人で行うが、マークは、タイトル曲のMVの撮影現場を訪れ、メンバーたちを応援したという。
NCT DREAMは、10代のメンバーのみで構成され、満20歳になるとチームを卒業する体制をとっていたが、最近、このシステムを廃止した。マークを含む既存のNCT DREAMメンバー7人は、今後NCT Uとして活動を続けていく。
彼らは2016年「Chewing Gum」でデビューした。ビルボードの「21 Under212018:Music's Next Generation」に、アジア歌手として初めて2年連続で選ばれ、勢いを見せつけた。
