ク・へソンvs HBエンタ、泥沼協議に終止符を打つも異見を展開
2020年04月30日

俳優ク・ヘソンと前所属事務所のHBエンターテインメントが、最後まで泥沼協議を繰り返し、すっきりしないまま決別した。
ク・ヘソンは、俳優アン・ジェヒョンとの離婚訴訟を進行しながら、アン・ジェヒョンと共に身を寄せていたHBエンターテインメントとの関係も整理中だった。特に、彼女はアン・ジェヒョンとの破局前後に所属事務所がアン・ジェヒョンの立場にだけ立って業務を処理する事に不満を表していた。
HBエンターテインメントは今月29日、文書で「ク・ヘソンとの専属契約が解除された。大韓商事仲裁院が弊社の帰責事由や解約事由を認めておらず、ク・ヘソンが会社に一定の損害賠償をすることを前提に契約解除を認めると判定した」と発表した。
一方ク・ヘソンは、法廷代理人を通して「前所属事務所を相手取って提起した専属契約効力不存の確認申請が受け入れられ、仲裁院は前所属事務所が請求した3億3千万ウォン(約3000万円)の損害賠償のうち、3500万ウォン(約300万円)だけ賠償するよう命じた。所属事務所の過失が考慮されたもの」と反論した。
ク・ヘソン側は、帰責事由が認められた3500万ウォンにも納得できないと追加仲裁判定の申請をしており、来月初めに裁判が行われる予定だと付け加えた。
ク・ヘソンは、ポータルサイトで自身の所属を「ク・ヘソンフィルム」と変更した。
