ドラマ「霊魂修繕工」、初回放送の視聴率が4.7%でスタート…主演のシン・ハギュンは8年ぶりの医師役

2020年05月08日

ドラマ「ブレイン 愛と野望」以来、8年ぶりに医師のガウンを羽織った俳優シン・ハギュンが主演を務めるKBS 2TV水木ドラマ「霊魂修繕工(原題:영혼수선공)」が、4%台の視聴率で出発した。
今月7日、視聴率調査会社「ニールセンコリア」によると前日午後10時から放送された「霊魂修繕工」の初回視聴率は4.7%から5.2%までを記録。これより1時間早く放送された別のドラマは3.4%から4.1%だった。
「霊魂修繕工」の初回放送では、精神医学科の医師たちがそれぞれさまざまな傷を抱え、精神疾患の症状を見せる人々たちを治療していく様子が盛り込まれた。
特に変わり者の精神科医師のイ・シジュン(シン・ハギュン)と人生の黄金期を目前にして、シジュンの患者によりあっという間に奈落の底に落ちるハン・ウジュ(チョン・ソミン)との出会いが描かれた。
「霊魂修繕工」は医学ドラマを看板にしながらも身体障がい症状から妄想障がいまで、心の病を患う人々たちの物語をドラマティックに描き出し注目を集めている。
しかし導入部で多少誇張された部分があり、偶然に偶然が重なるストーリーが繰り返された点をめぐり、視聴者の好き嫌いが分かれてもいるようだ。

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