NU'EST、新譜『The Nocturne』で夜の物語に誘う…「破格的な変身を遂げた僕たちに期待してください」
2020年05月11日

「『LOVE ME』の時とは異なる僕たちNU'ESTが破格的な変身を遂げたが、今回のコンセプトをどのようにご覧になるのか気になるところでもあり、楽しみでもある」(ベクホ)
昨年「LOVE ME」で清涼な魅力を発散した5人組ボーイズグループNU'ESTが、今度は魅惑的な“夜”の物語でカムバックする。
NU'ESTのメンバーたちは11日午後6時に8thミニアルバム『The Nocturne』のリリースを控え、所属事務所Pledisエンターテインメントを通じたインタビューで、多様化し破格的な変身を試みたと口をそろえた。
『The Nocturne』は、NU'ESTが昨年10月に披露した7thミニアルバム『The Table』以来、7か月ぶりの新譜だ。
感情がさらに率直になる時間帯の“夜”のさまざまな姿を盛り込んだ。
ベクホは「これまでNU'ESTが見せてきた愛の話から新しい視線を表し、多くの方々に一味違ったアプローチをすると思う」とコメント。
R&Bポップジャンルのタイトル曲「I'm in Trouble」は明るいエネルギーが目立った前作「LOVE ME」とは異なり、夜が更けるにつれ、さらに深まる感情をストレートな歌詞で表現した。
JRは「I'm in Trouble」に対して「強烈に心を惹かれお互いに恋に落ちる瞬間を表現した楽曲だ。これまでお見せした姿とは、また異なる果敢さや致命的な魅力を感じていただけると思う」と予告。
ミンヒョンは「今回のカムバックのために本当に多くの準備をした。パフォーマンスにおいても新しい姿をお見せしようととても努力をした」と伝えた。
この他にロマンティックなムードの「Moon Dance」や清涼感のあるサウンドの「Firework」、ニュートロ(New+Retroの造語)の感性が盛り込まれた「Back To Me」、子守歌のような「Must」、シンプルでおなじみのビートが際立つ「Shooting Star」などさまざまなジャンルの楽曲が収録。
ベクホがタイトル曲を含む計5曲の作詞・作曲を行うなど、メンバーたちが積極的に参加した。
アロンは「約7か月ぶりに“L.O.Λ.E(ラブ、ファン名)”たちに会えるのでとても興奮して緊張している。今回のカムバックでNU'ESTのまた違う姿をお見せするためにほんとにとても努力をしたので、たくさん期待して愛してください」と呼びかけた。
レンは「NU'ESTが今回のアルバムを通じて、再び成長をしただけに“深まる音楽を行うアーティスト”として多くの方々の記憶に残りたい」と抱負を明かした。
