ドラマ「一度行ってきました」、視聴率30%の大台を突破…現代の離婚の現実や世代間のギャップを描く
2020年05月11日

KBS 2TV週末ドラマ「一度行ってきました(原題:한 번 다녀왔습니다)」が放送28話目にして視聴率30%の大台を突破した。
KBSの週末ドラマが30%台の視聴率を回復したのは、前作の「愛はビューティフル、人生はワンダフル」最終回(2020年3月22日韓国放送分)で32.3%を記録してから約2か月ぶりだ。
11日、視聴率調査会社「ニールセンコリア」によると前日午後8時に放送された「一度行ってきました」の第27話・28話の視聴率は、25.1%から30.2%までを記録。
この日の放送ではナヒ(イ・ミンジョン)とギュジン(イ・サンヨプ)がこれまで両親に向かって抑圧されていた感情を露わにする姿が描かれた。特にギュジンは母親に「お母さんは僕たちの離婚に何の責任もないというのか」と隠してきた本音を吐露した。
「一度行ってきました」はソン家の娘たちが皆、離婚を意味する“一度行ってきた”をコンセプトに、最近の現実をよく反映しているという評価を得ている。
特に時代が大きく変わったにも関わらず、両親と子どもの間には離婚に対するギャップがある現実もそのまま盛り込まれた。
これとともに久しぶりにお茶の間に登場するイ・ミンジョン、そして彼女と自然なロマンスタッグを見せるイ・サンヨプの演技が好評を得ている。
