BTSの4thアルバム、「ビルボード200」で41位を記録
2020年05月13日

BTS(防弾少年団)の4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7』が、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で3ヶ月近く上位を維持している。
ビルボードが12日(現地時間)に発表した「ビルボード200」の最新チャートによると『MAP OF THE SOUL:7』は、先週より5ランクダウンしたものの41位を記録し、11週連続で上位をキープした。
2月21日にリリースされた『MAP OF THE SOUL:7』はリリース直後、「ビルボード200」で1位を獲得して以来、50位圏内をキープしている状況だ。
BTSが2018年8月に発表した『LOVE YOURSELF結Answer』のアルバムも、今週の「ビルボード200」で179位を記録し、ロングランヒットを継続している。
一方、BTSのメンバー SUGAがプロデュースとフューチャリング参加したIUの新曲「eight」も韓国内でのヒットに続き、ビルボードチャートでも存在感を発揮した。
「eight」は今週、ビルボード「デジタルソングセールス」チャートで13位を記録すると、アメリカで最も多く売れた海外シングル曲を選定する「ワールドデジタルソングセールス」チャートでは1位を獲得。
1993年生まれの同い年であり、歌謡界のトップに君臨する両スターのコラボレーションで話題を集めたこの曲は6日にリリース後、「MelOn」、「genie」、「soribada」など、韓国の主要音源サイトでも、トップをキープしている。
