イ・ヒョリ、ESteemエンターテインメントと専属契約を締結…「良い縁を大切に繋げていきたい」
2020年05月18日

女性ソロ歌手のイ・ヒョリが、チャン・ユンジュやハン・ヘジンなどが所属する芸能プロダクション「ESteemエンターテインメント」に移籍する。
ESteemエンターテインメントは今月15日、報道資料を通じてイ・ヒョリとの専属契約締結を伝えた。
ESteemエンターテインメントのヒョン・スジン代表は「存在だけで大衆の心を動かす変わらぬスタイルアイコンのイ・ヒョリと一緒に仕事ができるようになってうれしい。よい縁を大切にしていきたい」とコメントした。
“モデルテイナー(モデル+エンターテイナーの造語)”の宝庫と呼ばれるESteemエンターテインメント。
チャン・ユンジュやソン・ギョンア、ハン・ヘジン、イ・ヒョンイ、キム・ジンギョンなど韓国内外のトップモデル兼俳優やエンターテイナーなどが所属する総合マネージメント会社だ。
第一世代のガールズグループFin.K.L.としてデビューし、韓国トップクラスのソロ歌手、タレントとして活躍。
そして“ソーシャルテイナー(ソーシャル+エンターテイナーの造語)”としての存在感を発揮してきたイ・ヒョリが新事務所に籍を置き、今後の活動が注目される。
イ・ヒョリは最近、バラエティ番組で“夏の男女ユニット制作プロジェクト編”にタレントのユ・ジェソクとともに出演。
イ・ヒョリは2016年、作曲家キム・ヒョンソク率いる事務所「Kiwi Media Group」と専属契約を結び、2017年に6thアルバム『BLACK』をリリースしたが同年、契約を終了した。
