BLACKPINK、9月頃に1stフルアルバムのリリース決定…来月には先行公開シングルを披露へ
2020年05月18日

ガールズグループBLACKPINKが今年9月に韓国で1stフルアルバムをリリースし、これに先立ち来月先行公開するシングルを披露する。
所属事務所YGエンターテイメント(以下、YG)は18日、ファンへの告知を通じて「BLACKPINKが10曲を超える新曲のレコーディングをすべて終え、1stフルアルバムの作業を完了した」と発表。
YGによるとBLACKPINKの1stフルアルバムは9月頃のリリースを予定している。
BLACKPINKは来月中に1stフルアルバムの先行公開タイトル曲をリリースし、メンバーたちは現在MVの撮影準備と振り付けの練習など、大詰めの作業に拍車をかけている。
さらにYGは「7、8月頃に特別な形態の2番目の新曲を予定している」と付け加えた。
YGは「長い間準備した1stフルアルバムであるだけに、3回にわたって段階的にリリースすることでより多くのコンテンツやステージで、これまで以上にファンのもとを訪れる機会を設けたい」と発表。
来月のカムバックに先駆けて今月29日には、BLACKPINKがフィーチャリングしたポップスターのレディー・ガガのニューアルバム収録曲「Sour Candy」が公開される。
YGは「ユニバーサルミュージックとともにBLACKPINKのさらなる跳躍のための多くのグローバルプロジェクトをともに進めていく」と伝えた。
BLACKPINKは2018年、アメリカ・ユニバーサルミュージック傘下レーベルのインタースコープ・レコードと契約を結び、本格的な北米進出に乗り出した。
YGとBLACKPINKは今年、いくつかのグローバルプロジェクトを準備してきたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡散により時期がやや遅れている。
BLACKPINKは昨年「Kill This Love」でアメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」41位、メインアルバムチャート「ビルボード200」では24位まで上り、K-POPガールズグループの新記録を刻むなど世界的な人気を博した。
今月18日にYouTube再生回数3億回を突破した「DDU-DU DDU-DU」の振り付け動画まで、YouTubeの“億回台映像”だけで計18本に達する。
しかし2016年にデビュー後、韓国でのフルアルバムがリリースされないなどカムバックまでのブランクが長くなり、ファンたちの間では不満が出た。
最近一部のファンが、YG社屋前でBLACKPINKの活発な活動支援を要求するトラックデモを行った。
