映画『侵入者』…台湾、ベトナムなど世界26カ国に先行販売

2020年06月04日

映画『侵入者(原題:침입자)』が海外26カ国に先行販売された。
配給会社ACEMAKER MOVIEWORKSは『侵入者』が、台湾、ベトナム、タイ、ロシアなど、世界26カ国で公開を確定したと4日明らかにした。
ACEMAKER MOVIEWORKSによると、台湾の配給会社は「本格スリラーの雰囲気を持つ『侵入者』は魅惑的で、驚嘆に値する。非常に精巧で、俳優たちの優れた演技力が一品だ」と評価した。
この日公開された『侵入者』は、失踪した妹“ユジン”(ソン・ジヒョ)が25年ぶりに家に戻ったことで家族が少しずつ変化していき、それを怪しいと感じた兄“ソジン”(キム・ムヨル)が妹の秘密を追いながら衝撃の事実を知ることになるという内容のミステリースリラーだ。
小説「アーモンド」を書いたソン・ウォンピョンの映画監督デビュー作だ。

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