BLACKPINK、レディー・ガガとのコラボ曲「Sour Candy」が英オフィシャル・チャートで17位にランクイン
2020年06月08日

ガールズグループBLACKPINKがレディー・ガガとコラボレーションした楽曲がイギリスのオフィシャル・チャートの17位に上り、韓国のガールズグループで最高記録を出した。
オフィシャル・チャートが今月5日(現地時間)に公開した最新チャートによると、BLACKPINKがフィーチャリングしたレディー・ガガの「Sour Candy」は、シングル部門の「トップ100」で17位に上った。
今回、BLACKPINKはレディー・ガガの楽曲にフィーチャリング参加したものであるが、このチャートで最高順位を記録した。
これに先立ち、BLACKPINKは「DDU-DU DDU-DU」で78位、「Kill This Love」で33位、そしてフィーチャリング参加したイギリスのポップスター デュア・リパの「Kiss and Make Up」で36位に上ったことがある。
「Sour Candy」はレディー・ガガの6thアルバム『Chromatica』の収録曲で、アルバム発売前日の先月28日に公開。
アメリカでリリースされたポップソングとしては異例的な歌詞に韓国語が含まれるこの楽曲は、公開直後57か国のiTunesの「ソング・チャート」のトップを席巻した。
オフィシャル・チャートに加え、世界2大ポップチャートに挙げられるビルボードへのランクインの可能性も高いとみられる。
アメリカのメディア「フォーブス」は今月3日、「『Sour Candy』は1週間後のビルボードのメインシングルチャート『HOT100』にランクインする可能性がある。それはBLACKPINKにまたしても歴史的な瞬間になるだろう」と報じた。
