ヨン・サンホ監督映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』、『半島』の公開を控え特殊効果劇場で再上映

2020年06月12日

2020年のカンヌ国際映画祭の公式招待作でありヨン・サンホ監督作品『半島(原題:반도)』の公開を控え、前編となる『新感染 ファイナル・エクスプレス』が再公開される。
配給会社のNEWは12日、来月1日に『新感染 ファイナル・エクスプレス』がCGV4DX・ScreenX·4DXScreenとロッテシネマスーパー4Dなどの特殊効果劇場で再公開されると明らかにした。
4DXとスーパー4Dはさまざまなモーション効果を通じて、実際に列車に乗っているようなスピード感や打撃感をそのまま伝え、3面スクリーンのスクリーンXは没入感を高める。4DXScreenは4DXとスクリーンXが同時に実現される。
カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニングに招待された『新感染 ファイナル・エクスプレス』は前代未聞の災難状況で釜山(プサン)行きの列車に乗った人々の生存をかけたブロックバスターで、2016年の公開当時、韓国で1156万人の観客を動員した。
7月に公開する『半島』は『新感染 ファイナル・エクスプレス』から4年の歳月が流れた後、廃墟になった土地に残された者たちが繰り広げる最後の死闘を描く。

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