キム・ナヨン、今月21日に1年ぶりの新曲「Not Anyone Else」をリリース…ドラマOSTでも活躍中

2020年06月15日

女性ソロ歌手のキム・ナヨンが1年ぶりに新曲をリリースする。
所属事務所NEVERLANDエンターテインメントは15日、キム・ナヨンが今月21日にシングル「Not Anyone Else」をリリースすると発表。
昨年6月に発売され、さまざまな音源チャートを総なめにした「To be honest」以来、初めてリリースする新曲だ。
キム・ナヨンは今月13日に公開したカムバックの予告映像を通じてショートカット姿で登場し、新曲での変身を予告。
所属事務所は「久しぶりの新曲であるだけに、数多くの楽曲をレコーディングした後、その中で最も愛着のある楽曲をキム・ナヨンが直々にセレクトした。今回の楽曲を通じて新しい姿を本格的にお見せする予定だ」と伝えた。
2012年、歌手兼作曲家Jungkeyの楽曲「Alone」でフィーチャリング参加し名を馳せたキム・ナヨンは、2014年にシングル「As You Told Me」をリリースし、正式デビュー。
その後「What If It Was Going」や「Each of Us」、「Sometimes」、「But I Must」など別れをテーマにしたバラード曲を主にリリースした。
「太陽の末裔 Love Under The Sun」や「椿の花咲く頃」など多数のドラマOSTにも参加している。

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