Weki Meki、新譜『HIDE and SEEK』で「“ティーンクラッシュ”のイメージからさらに成熟した姿をお見せしたい」

2020年06月19日

「これまでティーンクラッシュな魅力あふれるWeki Mekiとして認識されていた。ニューアルバムを通じては成熟したWeki Mekiをご覧いただけるだろう」(ルア)
18日に3rdミニアルバム『HIDE and SEEK』をリリースしたガールズグループWeki Mekiが、所属事務所のFantagio Musicを通じて行われたインタビューでこのように述べた。
これまでハツラツとした魅力で10代たちにアピールする、いわゆる“ティーンクラッシュ(ティーンエイジャーとガールクラッシュの合成語)”を打ち出してきた彼女たちは、今回の新譜で変化を強調した。2018年2月にリリースした2ndミニアルバム『Lucky』以来、2年4か月ぶりに披露したアルバムなだけに、さらに成長した姿を見せていくということだ。
チ・スヨンは「Weki Mekiの弾けるようなハツラツとした姿だけでなくカリスマ性のある成熟した面もお見せしたい」と述べた。ルアは「“すべてのコンセプトをこなせる限界のないグループ”という声を聞きたい」という抱負を明かした。
アルバムタイトルもWeki Mekiの内面に隠れていた魅力(hide)が目覚め、新しいWeki Mekiを探し求める(seek)という意味を込めて付けられた。
タイトル曲はダンスポップジャンルの「OOPSY」だ。消極的な相手がもどかしいが、憎めない気持ちを歌詞に綴った。エリーは「曲を聞きながら“OOPSY”という単語が全部で何回出てくるのか数えてみるのも、曲を楽しむ要素になるだろう」と紹介した。
この他にも愛の告白を表現した「Moya Moya」、チ・スヨンによる初めての自作曲でありファンソングでもある「The Paradise」、暖かく神秘的な雰囲気が漂うR&Bジャンルの「Youniverse」など5曲が収録された。
チェ・ユジョンとセイは最も愛着がある曲に「The Paradise」を挙げた。
チ・スヨンはこの楽曲を「最初からファンの皆さんとWeki Mekiを思いながら作った」とし、「いつまでも“Ki-Ling (キリン、グループのファン名)”と一緒にいたいという気持ちを歌詞に込めたレトロジャンルの楽曲」だと紹介した。
デビュー4年目を迎えたWeki Mekiは今回のアルバムで、大衆にもう少し自分たちを知らせたいという目標を立てた。
ルーシーは「まだ私たちをよく知らない方々にWeki Mekiの魅力を伝えたい」とし、「メンバー全員が個性にあふれていて、一緒にいる時に発揮されるハツラツさとエネルギーが強みのグループ」だと伝えた。
セイは「今回のアルバムを準備しながら、自分でもとても成長したことを感じた。私が発展する姿をお見せしたいし、もっと多くの方々にWeki Mekiのカラーをしっかりと印象付けることができるきっかけになる活動になれば嬉しい」と抱負を語った。

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