“元祖男女ユニット”KOYOTE、ダンス&トロットナンバー「Hit Da Hit」で夏の歌謡界にカムバック

2020年06月19日

“韓国最長寿男女ユニット”と呼ばれるKOYOTE(キム・ジョンミン、シンジ、ペッカ)が、1年4か月ぶりに新曲を引っさげ、夏の歌謡界に出撃する。
所属事務所のKYTエンターテインメントは19日、KOYOTEが今月20日午後6時から各種音楽配信サイトを通じて新曲「Hit Da Hit」をリリースすると明らかにした。
「Hit Da Hit」は1980年代の“ローラースケート場”を連想させるレトロサウンドのトロットナンバーだ。ノリのいいドラムビートとシンセサウンドでリスナーたちの気分を盛り上げる予定だと所属事務所は紹介した。
トロット歌手のヨンタクによる「Pitiful」、パク・ヒョンビンの「Shabang Shabang」などを手掛けた作曲チーム「Playsound」所属の作曲家キム・ジファン、アルゴボニホンスサンテ(韓国語で“実は昏睡状態”の意味、本名はキム・ギョンボム)、チン・シリと“コーラス界のゴッドマザー”キム・ヒョナが楽曲の作業に参加した。
KOYOTEが新曲を発売するのは、昨年2月にリリースしたデビュー20周年記念アルバム『REborn』以来初めてだ。
1998年にデビューしたKOYOTEは20年間地道に活動し、歌謡界を代表する男女混合ダンスグループとして定着した。ノリのいい軽快な韓国スタイルのダンスミュージックで親しまれ、「Genuine」、「Meeting」、「Emergency」、「Fact」、「Paran」、「Shilyeon」など数多くのヒット曲を誕生させた。

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