MAMAMOOファサ、今月29日リリースの初ソロミニアルバム『Maria』…同名タイトル曲を作詞作曲へ

2020年06月22日

ガールズグループMAMAMOOのファサが、初ソロアルバムで自身が直々に書き下ろした楽曲をタイトル曲として打ち出した。
22日、所属事務所RBWが公開した1stミニアルバム『Maria』のトラックリストによると、ファサがアルバムと同名タイトル曲の作詞・作曲に参加。
ファサの初ソロシングル「twit」をはじめ、MAMAMOOの多数のヒット曲を手掛けたRBWのプロデューサー パク・ウサンとこの楽曲を共同作業した。
他にも収録曲「LLM」の作詞・作曲、「WHY」の作詞を手掛けるなど自作曲スキルを誇った。
所属事務所は「ファサはアルバム全般にわたり主導的に参加した。自分だけが表現することができる優れた音楽カラーや感性を盛り込み完成度を高めた」と伝えた。
さまざまなアーティストたちも今回の新譜制作に力を貸した。
収録曲「Kidding」は歌手兼プロデューサーのジコ(Block B)がプロデュースを務め、人気作詞家のキム・イナが作詞を手掛けた。さらに男性ラッパーDPR LIVEは「I'm bad too」のフィーチャリングに参加。
『Maria』は、ファサがデビュー6年目に発売する初のソロアルバムで今月29日にリリースされる。

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