GFRIEND、今月13日ミニアルバム『回:Song of the Sirens』でカムバック…パン・シヒョクPDがバックアップ

2020年07月06日

ガールズグループGFRIENDが新しい音楽的な試みに挑戦したミニアルバムでカムバックする。
今回、レーベル SOURCE MUSICが所属する芸能プロダクションBigHitエンターテインメント(以下、BigHit)の創設者パン・シヒョクがバックアップに乗り出す。
GFRIENDの所属事務所SOURCE MUSICは今月6日、彼女たちが今月13日にニューミニアルバム『回:Song of the Sirens』をリリースすると発表。
さらに「GFRIENDの変化に対する熱望と意思が反映されたアルバムで、ビジュアルコンセプトのみならず、音楽的にもこれまで見せたことのない一風変わった姿を披露する見通し」だと明らかにした。
今回のアルバムはパン・シヒョクを筆頭に、PdoggやFRANTSなどBigHitのプロデューサー軍団が全面的に乗り出したのが目を引く。
タイトル曲「Apple」のプロデュースはFRANTSやPdogg、パン・シヒョクの3人が務め、収録曲「Northern Stairs」はパン・シヒョクが作詞・作曲、FRANTSがアレンジとプロデュースを行った。
さらにパン・シヒョクは収録曲「Snow Time」の作詞にも参加し、ニューアルバムに力を注いだ。
GFRIENDのメンバーも曲の作業全般に参加し、音楽的な成長を予告。
ウナは「Apple」の作詞・作曲・編曲や「Tarot Cards」の作詞に参加し、ユジュも「Apple」の作曲を行った。
一方ユジュとオムジは「Snow Time」や「Tarot Cards」の作詞に参加。
GFRIENDはこれまで「Glass Bead」や「Me gustas tu」、「Rough」などの楽曲で愛されてきた。
所属事務所SOURCE MUSICが昨年、BigHitのレーベルに合流した後、今年2月に8thミニアルバム『回:LABYRINTH』を披露した。

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