毎年恒例の「ドリームコンサート」、今月25日・26日にオンライン開催…仮想ワールドツアーとして世界に発信へ

2020年07月06日

社団法人の韓国芸能制作者協会は6日、韓国観光公社と共同で今月25日・26日にオンライン公演「ドリームコンサート」を開催すると明らかにした。
同協会は、25日・26日の両日午後9時から「第26回ドリームコンサートCONNECT:D」をYouTubeチャンネル「The K-POP」を通じて生中継すると発表。
1995年から毎年、有名K-POP歌手たちが参加するドリームコンサートを開催してきたが、今年は新型コロナウイルス感染症により非対面方式でイベントを行う。
さらにK-POP歌手がファンに希望と勇気のメッセージを伝えるためのイベントを計画したと言い、“仮想ワールドツアー”を企画しているとコメント。
今回、拡張現実(AR)や仮想現実(VR)、マルチカメラなどの技術が活用される。
韓国観光公社は今回、新型コロナウイルス感染症以後、韓流観光客の誘致拡大のために共同主催者として参加し、制作支援と韓国観光に対する安全PRなどを行う。
韓国・文化体育観光部が特別後援、現代オイルバンクや現代コンストラクション、現代ロボティクスが後援をする予定。
両日の観覧券は5,500ウォン(約550円)で購入することができ、収益金の一部は文化的な社会的弱者のために寄付される。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事