Apinkチョン・ウンジ、ソロ4thミニアルバム『Simple』は「人に対する共感と慰めを伝えたかった」

2020年07月15日

「ジャンルが変わっても私が出すアルバムがずっと持ってきた“人に対する共感と慰め”は続けていきたい」
ガールズグループApinkのメインボーカル、チョン・ウンジがこれまでソロ歌手として披露した音楽は普遍的な共感を呼び愛された。
「Hopefully sky」や「The Spring」など温かいフォークポップ系列の楽曲で、穏やかな慰めを伝えてきた彼女が再び真心を込めた音楽でカムバック。
チョン・ウンジは15日、4thミニアルバム『Simple』のリリースを控え、所属事務所PlayMエンターテインメントを通じたインタビューで「久しぶりにカムバックするので、初めてアルバムを出した時のようにワクワクして緊張している」と感想を述べた。
彼女は「私がどんな音楽をやりたいのかと多くを悩み、リリースすることになったアルバムなので愛情がさらにこもっている」と紹介。
これに先立ち、3枚のアルバムで華やかなスタイルよりは訴える力がある音色とアコースティックな感性が際立つ音楽を通じてソロボーカリストとして定着した。
“単純なことが最も美しい”というテーマを込めた今回のアルバム『Simple』もその延長線上にある。
彼女は「『Simple』は心に対する話だ。“私が本当にやりたいこと”や“慰めてあげたい時どうすればいいのか”ということに対して悩みながら作業した」と述べた。
音楽スタイルでは新しい試みを行った。“一日の終わりに疲れた気持ちを慰める”という歌詞が盛り込まれた「AWay」は、清涼な雰囲気で疲れた日常に慰めを伝える楽曲だ。
チョン・ウンジは「これまでの楽曲が温かい雰囲気だとすれば、今回のタイトル曲『AWay』はさわやかなバンドサウンドをもとにした楽曲だ。蒸し暑い夏に疲れ果てた多くの人々の力になれたら」と伝えた。
自分だけの“癒し方”に対しては「私も探している。それでも好きな人たちに出会い、話を交わすのがとても楽しくてありがたい」と述べた。
「AWay」の他にも「Simple is the best」や「Whoo」、「Leave It There」、「The Importance of Moisturizing」、「A World That Goes By Slowly」など6曲を収録。
チョン・ウンジが全曲をプロデュースし、ソンウ・ジョンアや10cm、ソ・スビンなど実力派ミュージシャンも協力した。
「好きなアーティストの方々が私のアルバムに参加してくださったことだけでも、本当に私にとってプレゼントのようなアルバムになった。それぞれ活動する音楽のスタイルも違うので多くを学んだ」と述べた。
彼女は15日午後5時からYouTube配信でカムバックへのカウントダウンライブを行う。
さらに午後8時10分から「1theK」のFacebookライブ、10時にMelonとKakaoTVのチャンネルで生中継の「ライブワン」でファンに会う予定だ。
チョン・ウンジは今年10年目を迎えたガールズグループApinkとして活躍し、女優としても活動してきた。ラジオDJとしても毎日大衆と会っている。
彼女は「アルバムだけでなく、さまざまな方面で今後も活動を続ける計画だ。Apinkとしてもずっとお会いし、演技も続けたい」と述べた。

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