ヨン・サンホ監督映画『Peninsula(半島)』、公開7日目で200万人の累積観客数を突破
2020年07月22日

ヨン・サンホ監督の映画『Peninsula(英題)』(原題:반도)が、新型コロナウイルス感染症により低迷した劇場街でも200万人の累積観客数を突破した。
21日、映画振興委員会・統合ネットワークによると、この作品は公開7日目となる同日午後2時13分の時点で、累積観客200万908人を記録した。
特にこの作品は、新型コロナウイルス感染症の危機警報が深刻な段階に格上げされた2月以降、初めて200万人の観客を突破した作品となった。
『Peninsula』は韓国のみならず、同時公開されたシンガポール、台湾、マレーシア、ベトナムなどでもヒットを続けていると配給会社のNEWは伝えた。
