BTS、『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』が今年日本で最も多く売れたアルバムに

2020年07月22日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の日本4thアルバムが発売1週間で今年、日本で最も多く売れたアルバムとなった。
所属事務所のBigHitエンターテインメント(以下、BigHit)は、今月15日にリリースされたBTSの日本4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』が、販売量56万4298枚でオリコンの最新週間アルバムチャート(今月13日から19日基準)で1位を記録したと明らかにした。
BigHitによると、これは今年日本で発売されたすべてのアルバムの累積販売量の中、1位で、1週間の販売実績だけで立てた記録であることから、さらに注目される。
今回の販売高は海外男性アーティストのアルバム の日本国内の初週販売量の新記録でもある。BTSがオリコンの週間アルバムランキングでトップに上ったのは通算6回目だ。
『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』はパッケージ盤の販売数とデジタルダウンロード件数、ストリーミング回数などを合わせた週間合算アルバムチャートでも計57万9861ポイントを記録しトップに上った。週間デジタルアルバムチャートでも1位を獲得した。
『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』はBTSが3rdアルバム『FACE YOURSELF』以来、2年3か月ぶりに日本でリリースしたフルアルバムだ。

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