ユン・ジョンシン、今月29日に新曲「Leave Me Alone」をリリース…濱田金吾が参加のシティポップ
2020年07月28日

最近“異邦人プロジェクト”での海外滞在を終え、韓国に帰国した男性ソロ歌手ユン・ジョンシンがシティポップの新曲をリリースする。
所属事務所MYSTIC STORYはこのたび、ユン・ジョンシンが今月29日午後6時に各音楽配信サイトを通じて、“月刊ユン・ジョンシン”の7月号「Leave Me Alone」をリリースすると明らかにした。
「Leave Me Alone 」は“異邦人プロジェクト”の折り返し点を通過したユン・ジョンシンの気分を盛り込んだ楽曲。
完全に自分に集中していた時間と今の気分を歌詞に表現したという説明だ。
ユン・ジョンシンは「しばらく自分に立ち込めていた不慣れな気分を説明するのが難しかったが、今になって考えてみたらそれが“自由”だったことに後で気が付いた」と述べた。
彼はこの楽曲をアメリカのフロリダで準備したと最近SNSで紹介。
フォークロックグループのクラフトのメンバーで、レーベル「AIR RECORDS」の設立者として1980年代の日本のシティポップを代表する濱田金吾が参加した。
正統派のシティポップ音楽にユン・ジョンシンの歌詞が加わった。
ユン・ジョンシンはティザーで異邦人として暮らしながら思い浮かんだ感情をもとに音楽を作る“異邦人プロジェクト”のために昨年11月韓国を発った。
外国に滞在しながら“異邦人プロジェクト”シリーズをリリースしてきた彼は、母親の危篤により急遽帰国したというニュースを今月13日に伝えた。
彼はその後「自主隔離を終え母に会った後、“異邦人プロジェクト”の韓国編を始めようとしている。幸い母はかなり好転した状態だ。私がまだ行けない韓国の村を歩き回りながら、残りの期間のプロジェクトを仕上げようと思う」と明らかにした。
