ホン・サンス監督映画『The Woman Who Ran(逃げた女)』、9月に韓国公開確定…ベルリン国際映画祭監督賞受賞作

2020年07月28日

今年2月に開催された「第70回ベルリン国際映画祭」で監督賞(銀熊賞)を受賞したホン・サンス監督作品『The Woman Who Ran(英題)』(原題:도망친 여자)が、9月17日に韓国で公開されると製作会社のJeonwonsaが28日に明らかにした。
『The Woman Who Ran』は夫が主張に行った間に3人の友人に会うカムヒ(キム・ミニ)を追う物語。
ホン監督の24作目の長編で、女優のキム・ミニとタッグを組んだ7作目だ。
キム・ミニはホン監督の『夜の浜辺でひとり』(2017)で、「第67回ベルリン国際映画祭」の女優主演賞を受賞。
『The Woman Who Ran』はベルリン国際映画祭の直後、今年の春に韓国で公開される予定だったが日程が延期された。
ホン監督とキム・ミニは2017年に恋人関係を認めている。

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