BTS、『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』がオリコンチャート10度目の首位…自己最多記録
2020年07月29日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の日本アルバムが、オリコンのデイリーチャートで10度目のトップに輝いた。
29日、所属事務所のBigHitエンターテインメントによると、彼らの日本での4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』は、今月27日付のオリコンデイリーチャートで1位を獲得した。
このアルバムがオリコンのデイリーチャートでトップに上るのは今回が10度目で、BTSの歴代日本アルバムの中で最多1位を記録した。
今月15日にリリースされた『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』は発売初日だけで計約44万7000枚を売り上げ、オリコンのデイリーチャートで初めて1位に上った。
また発売1週間で約56万4000枚の販売高でオリコン週間チャートでもトップの座を獲得した。これは今年日本で発売されたすべてのアルバムの中で最も多い販売数だった。
一方、BTSの韓国4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7』もアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで22週上位圏をキープしている。
今年2月にリリースされたこのアルバムは今月28日(現地時間)にビルボードが発表した「ビルボード200」で68位を記録した。発売直後このチャートに1位で初登場して以来、長期にわたって上位圏に名を連ねている。
彼らの別のアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』も今週「ビルボード200」で159位を記録した。
