イ・ヒョリ&ユ・ジェソク&RAIN(ピ)によるプロジェクトユニット「SSAK3」、ソロ曲までチャートを制覇し話題独占
2020年08月03日

バラエティ番組で結成されたイ・ヒョリ(Fin.K.L.)、RAIN(ピ)、ユ・ジェソクによる男女ユニット「SSAK3(サクスリー)」が強力な音源パワーを発揮し続けている。
SSAK3の音源は今月2日午後、GENIE MUSICやBugsのリアルタイムチャートで1位から6位までを総なめにした。
前日にリリースされたソロ曲をはじめ、ユニット曲や隠しトラックなどがトップクラスのアイドルグループがカムバックした時のように最上位圏に並びいわゆる“全曲チャート制覇”を演出。
GENIE MUSICでは同日午後3時時点で、イ・ヒョリと女性R&Bシンガーのユン・ミレによる「LINDA」が1位を獲得し、RAIN(ピ)とガールズグループのMAMAMOOによる「It's Fun/Shinnanda」が2位、タイトル曲「Beach Again」が3位に上った。
そしてメンバー3人による「Play the Summer」が4位、ユ・ジェソクとグァンヒ(ZE:A)の「DURI JUWA」が5位、隠しトラックとしてイ・ヒョリの夫でシンガーソングライターのイ・サンスンによる「Beach Again Acoustic Ver.」が6位と順番にランクイン。
24時間の累積利用量を基準に順位を出すMelonやFLOのチャートでも先月18日にリリースされた「Beach Again」がしっかりとトップを守っている中で、メンバーのソロ曲が早くも上位圏に上ってきている。
「LINDA」は午後3時時点でMelonで11位、FLOで9位を獲得。
最近SSAK3は、タイトル曲「Beach Again」と後続曲の「Play the Summer」そしてメンバー別のソロ曲を3週にわたり順次公開し、ブームを導いてきた。
「Beach Again」は韓国音楽コンテンツ産業協会が運営するガオンチャートの今年30週目(先月19日から25日まで)のチャートではデジタルチャート、ダウンロードチャート、ストリーミングチャート、BGMチャートのトップをいずれも総なめにして4冠に輝き、音楽番組でも2冠を記録した。
1990年代風の音楽で大衆の郷愁を刺激したSSAK3は、3人の活動範囲以上に影響力を拡張する格好だ。
SSAK3の活動曲の候補として選ばれ放送されたレトロ調の楽曲たちが、正式に音源化され続々と披露されているのがその事例だ。
“元祖男女ユニット”のコヨーテが今月2日午後6時にリリースした「Oh My Summer」もSSAK3の活動曲候補に上っていた楽曲だ。
所属事務所は「放送直後にこの楽曲をコヨーテに歌ってほしいという視聴者たちの熱烈な反応により作業が成立した」と紹介。
レトロ感性を洗練させ再解釈し、注目を集める若い作曲家のパク・ムンチも番組内で紹介された「Cool "han" 42 」と「MBTI」を3日にシングルでリリースする。
SSAK3から派生した別のプロジェクトも始動する雰囲気だ。
イ・ヒョリは番組内で自身とオム・ジョンファ、Jessi、ファサ(MAMAMOO)というカリスマあふれる女性シンガー4人のユニットに言及し注目を集めた。
いわゆる“払い戻し遠征隊”というニックネームを持つ4人は、先月31日に某所で会合を行ったと明らかになっており、新しいプロジェクトが現実化するのか関心が高まっている。
