パク・ジニョン(J.Y.Park)、今月12日に“愛弟子”ソンミとのディスコ調デュエット「When We Disco」をリリース
2020年08月03日

JYPエンターテインメント(以下、JYP)のパク・ジニョン(J.Y.Park)代表プロデューサーが、ガールズグループWonder Girls出身のソンミとともにディスコナンバーを披露する。
JYPは3日、今月12日にパク・ジニョンがソンミとのデュエット曲「When We Disco」をリリースすると発表。
3日にSNSに掲載された新曲リリースの予告写真には、紫色の照明の下でダンスを踊る2人の姿が描かれた。
「When We Disco」はレトロを再解釈したユーロ・ディスコ風のナンバーだ。
パク・ジニョンが楽曲を完成させた頃にソンミにデュエットをオファーし、彼女が快く承諾してコラボレーションが実現。
JYP側は、2人が曲中で「とても懐かしい」という歌詞がWonder Girls時代にアメリカで活動していた時を思い出すという点で共感したと伝えた。
ソンミは2007年にJYP輩出のガールズグループWonder Girlsとしてデビューし「Tell Me」や「So Hot」、「Nobody」などのヒット曲を相次ぎリリース。“国民的ガールズグループ”のメンバーとしてポジションを確立した。
アメリカに進出後にグループを脱退しソロとして活動したが、2015年にグループに復帰し活動を続けた。2017年にグループ解散とともにJYPを去った。
しかしパク・ジニョンは、“教え子”のソンミが事務所を移した後も番組などで彼女に対する愛情と関心を見せてきた。
ヒット曲メーカーでJYPの代表パク・ジニョンとトップクラスの女性ソロ歌手ソンミの“再集結”に関心が集まっている。
2015年に女性ラッパーJessiがフィーチャリングした「Who's your mama?(feat. Jessi)」で音源チャートを総なめにし、昨年は「Fever (feat. Superbee, BIBI)」をリリースした。
