ヒップホップ集団「H1GHR Music Records」、来月初のコンピレーションアルバムをリリース「遺産であり歴史」
2020年08月07日

ヒップホップレーベル「H1GHR Music Records(ハイヤー・ミュージック・レコーズ、以下、H1GHR MUSIC)」の所属歌手たちが勢ぞろいし、初めてのコンピレーションアルバムをリリースする。
H1GHR MUSICは6日、来月2日と16日にそれぞれコンピレーションアルバム『RED TAPE: H1GHR』、『BLUE TAPE: H1GHR』をリリースすると明らかにした。
パク・ジェボム(Jay Park)代表はSNSにコメントをアップし、「『RED TAPE』は文化のためのもので、『BLUE TAPE』はファンたちのためのもの」と紹介しながら、「H1GHR MUSICの遺産であり歴史を作るためのもので、今年やった仕事で一番大変だったのがこのアルバム制作」だと伝えた。
今月5日には、『RED TAPE』のイントロ曲であるパク・ジェボムとGoldenの「H1GHR」の予告動画が公開された。
コンピレーションアルバム全体を説明できる楽曲で、パク・ジェボムがラップでH1GHR MUSIC所属アーティストを紹介し、Goldenがコーラスを行っている。
H1GHR MUSICはアルバムリリースに先立ち、収録曲「Arrival」、「How We Look」、「The Purge」、「Team」などの動画コンテンツを順次公開する予定だ。
Sik-K、Golden、HAON、pH-1、WOOGIEなどが所属するH1GHR MUSICは2017年にボーイズグループ2PM出身のパク・ジェボムとCha Cha Maloneが共同設立した。
グローバルヒップホップレーベルを標榜し、Yultronや28AV、Phe Redsなど海外アーティストも所属している。
