映画『オーケー!マダム』、ボックスオフィス2位スタート…『ただ悪から救ってください』は300万人突破目前

2020年08月14日

オム・ジョンファが主演を務めるコミカルアクション映画『オーケー!マダム(原題:오케이 마담』が、ボックスオフィスの2位でスタートした。公開以来トップをキープしているイ・ジョンジェとファン・ジョンミンによる追撃アクション作『ただ悪から救ってください(原題:다만 악에서 구하소서)』は、『Peninsula(英題、原題:반도)』をしっかりマークしている。
14日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、今月12日に公開した『オーケー!マダム』は、初日に約11万1000人の観客を集め、約15万2000人が観覧した『ただ悪から救ってください』に続き2位を記録した。2日目には約8万9000人をプラスし、累積観客数が20万人を超えた。
『ただ悪から救ってください』は5日の公開以後、地道に売上高シェア70%以上を記録し、『オーケー!マダム』の公開後にも50%台をキープし、順調に進んでいる。累積観客数は約270万1000人で、今週末に300万人の観客を突破すると予想される。
13日に公開した新作の中では台湾の歴史的現実を基にしたホラー映画『返校(英題:Detention)』と、セリーヌ・シアマ監督のデビュー作『水の中のつぼみ』がボックスオフィスの10位圏内にランクインした。
現在、リアルタイムでの予約率は『ただ悪から救ってください』が35.1%で1位をキープしており、『オーケー!マダム』が25.3%で2位だ。公開を2週後に控えたクリストファー・ノーラン監督の『TENET テネット』が9.6%で3位に上り、『鋼鉄の雨2:首脳会談(原題:강철비2:정상회담)』が6.6%で4位を記録している。

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