ソヒャン、2年ぶりの新曲「Stay」をリリースしカムバック…神秘的なボーカルが際立つ切ないバラード

2020年08月17日

女性ソロ歌手ソヒャンが2年ぶりに新曲「Stay」でカムバックした。
今月16日、所属事務所ジュンミュージックはソヒャンが同日正午に新曲「Stay」をリリースしたと発表。
愛の思い出の中でにしばらく立ち、当時を懐かしむ切ない気持ちを表現したバラードナンバーだ。
ソヒャンは今回の新曲で、穏やかでありながらも夢幻的な楽曲の雰囲気に調和する神秘的なボーカルを披露。
所属事務所は「ソヒャンだけの魅力的な低音と、ファルセットで放たれる高音が印象的な楽曲」とし、ポップサウンドをベースにした雰囲気とK-POPの切ない感性が合わさり、独特なスタイルのバラードを作り上げたと説明した。
ソヒャンが新譜をリリースするのは、OSTアルバムを除くと2018年のデジタルシングル「The Song Begins」以来、2年ぶりだ。
ソヒャンは1998年にCCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)歌手としてデビューし、華やかな歌唱力で認められてきた。
最近では路上ライブをテーマにしたバラエティ番組に出演し、さまざまなジャンルの楽曲を消化した。

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