ITZY、本日公開の新譜タイトル曲「Not Shy」MVは「追撃シーンのために3週間で運転免許を取った」

2020年08月17日

「追撃シーンをリアルに撮りたくて、ほぼ3週間で運転免許を取った。メンバーを乗せて運転をしたのでよかったとし、これから舗装されていない道路で自由に運転する経験がなさそうなので、追撃シーンが一番面白かった」(イェジ)
ガールズグループITZYのメンバーが乗った自動車が土風を立てながらトラックの後を追う。メンバーはトラックを止めて下ろし、運転手を強烈に見つめ銃で狙いをつける。
ITZYが17日午後6時に公開する3rdミニアルバムのタイトル曲「Not Shy」の予告映像のシーンだ。
ハンドルを握ったイェジは「Not Shy」のMVのために直々に運転免許を取ったという。
イェジは同日、所属事務所JYPエンターテインメントが伝えたインタビューで「メンバーは後ろで怖がっていたようだ」と笑みを浮かべた。
荒野のガンマンに変身したITZYの新曲テーマは意外にも“愛”だ。
“私らしさ”と自分だけの個性を表現した楽曲で、連続ヒットを記録してきた彼女たちが、愛をテーマにタイトル曲を披露するのはデビュー後初めてだ。
しかしITZY持ち前の力強いエネルギーあふれる雰囲気が依然としている。“愛に向かって失踪する感情”を歌詞に表現。
リュジンは「初めて楽曲をもらった時、思いもよらなかったテーマだったので驚いた。季節感に合わせて爽やかでありながらも活気に満ちていて気に入っており、私たちだけのエネルギーをもっとお見せすることができる楽曲だ」と紹介した。
ユナは「初めて聞いた時、明るく雰囲気が盛り上がり、カリスマを感じられた楽曲だと思った。私たちの新しいカラーをお見せできるという思い胸がわくわくした」と伝えた。
イェジは「タイトル通りに“恥ずかしがらずに堂々と表現しよう”というメッセージを盛り込んだ楽曲。ITZYの初めてのラブソングで、これまでお見せしてきた姿とはまた違った魅力を表現しようと努力した。私たちの楽曲を聞いて共感してくださるファンの方々の力になりたい」と述べた。
「Not Shy」はJYPエンターテインメントの代表プロデューサーのパク・ジニョン(J.Y.Park)とKobee、earattackなどのミュージシャンが作業に参加。
特にパク・ジニョンは楽曲の雰囲気とパフォーマンスがよく調和し、振り付けに“最強の満足度”を表したとJYP側は紹介した。
メンバーもこの楽曲の“キーリングポイント”はパフォーマンスだとし、期待を高めた。
リアは「パフォーマンスの中で、一緒にステージの片方からもう片方に移動する部分が面白い。また楽曲のブリッジ部分が高調する感情がよく伝わりその部分もキーリングポイントだ」と明かした。
荒地でMVを撮りながらもキレのいいダンスのクールさを合わせるのに気を使った。
チェリョンは「土やセメントの上でキレのいいダンスを合わせるのが難しく、さらに集中した」と伝えた。
今回のアルバムには「Not Shy」の他にも「Don't Give A What」や「Loudclasser」、「iD」、「SURF」、「Be In Love」の計6曲を収録。
メンバーはヒットメーカーのKenzieが作詞・作曲・編曲した「Be In Love」を愛着が湧く収録曲だと挙げた。
「メンバーの繊細なボーカルを聞くことができる楽曲。ITZYのボーカルを一番率直に盛り込んだ楽曲だ」と説明。
ITZYは同日午後4時30分から「Not Shy」のライブプレミアを開催し、新曲のパフォーマンスを初公開する。

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