DAY6の初ユニット「Even of Day」、今月31日にアルバム『The book of us:Gluon』をリリース
2020年08月18日

人気バンドDAY6がデビュー5年目で初めてユニットアルバムをリリースする。
18日、所属事務所JYPエンターテインメントは、ヨンケイ(Young K)・ウォンピル・ドウンの3人で構成されたユニット「Even of Day」が今月31日午後6時にアルバム『The book of us:Gluon』をリリースすると発表。
ヨンケイ・ウォンピル・ドウンのユニット名「Even of Day」は、JYPエンターテインメントのパク・ジニョン(J.Y.Park)代表プロデューサーが直々に名付けた。
“夜”を意味する英語古語の“even”に着案した名前だ。
「暗い夜の後には、明るい日“day”を迎えるだろう」というメッセージを盛り込んだ。
ユニットアルバム『The book of us:Gluon』はDAY6が昨年から繰り広げた“The Book of US”シリーズに属する。
アルバムタイトルに込められた“Gluon”という言葉は、強い相互作用を媒介する粒子の物理学の名称で、強力な導きを音楽で表現したという説明だ。
タイトル曲の「Until the Place Where the Waves Stop」をはじめ、計7曲の収録曲をヨンケイが作詞し、ウォンピルも作曲に参加。
今回「Time of Our Life」や「Sweet Chaos」、「Zombie」などをともに制作したプロデューサーのホン・ジサンがサポートした。
2015年にデビューしたDAY6は音楽的に高い評価を博しており、今年5月にリリースした6thミニアルバム『The Book of Us : The Demon』でも好評を得た。
