BTS、日本4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』が「ビルボード200」で14位に
2020年08月18日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)の日本アルバムが、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で100ランクアップし、チャートを逆走した。
ビルボードは今月17日(現地時間)に予告記事を通じて、BTSが先月15日にリリースした日本4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』が今週の「ビルボード200」で14位を獲得したと発表。
このアルバムはリリース初週に「ビルボード200」で115位で初登場した後、3週間このチャートに名を連ねることができなかったが、初登場の順位より100ランク以上をはるかに躍り出る順位で再びチャートインした。
ビルボードは「以前はこのアルバムをデジタルダウンロードだけで利用することができたが、今月7日にCD(パッケージ盤)が発売された後に再びチャートに上った」とその理由を分析。
ビルボードが引用した「ニールセン・ミュージック」のデータによると、『MAP OF THE SOUL:7~THE JOURNEY~』は2万8000枚相当のアルバム販売高を上げ、このうち2万6000枚がアルバムの販売量で、残りはデジタル音源のダウンロードやストリーミングだった。
BTSのアルバムが「ビルボード200」で20位以内に入ったのが今回が6度目で、彼らの日本アルバムとしては初めてだ。
2018年にリリースした日本3rdアルバム『Face Yourself』が記録した43位がこれまでの最高順位だった。
一方、BTSは今月21日に英語新曲「Dynamite」をリリースする。
これに先立ち、プロモーションの一環としてさまざまなコンセプトの予告写真を公開し、21日にはオンラインでグローバル記者懇談会を開く予定だ。
