Red Velvet、BoA20周年プロジェクトで「Milky Way」をリメイク…ウェンディが復帰し完全体で音源リリース
2020年08月19日

ガールズグループRed Velvetが同じ所属事務所の先輩BoAの代表曲「Milky Way」をリメイクして披露する。
所属事務所SMエンターテインメントは19日、BoAの20周年を記念するリメイクプロジェクト「Our Beloved BoA」の一環で、今月21日にRed Velvetの「Milky Way」リメイクバージョンをリリースすると発表。
「Milky Way」のオリジナルは2003年リリースの3rdアルバムの収録曲で、BoAの力強いボーカルと爽やかなバンドサウンドが調和した“BoAスタイル”のサマーソングだ。
オリジナルを制作したプロデューサーのKenzieがリメイクバージョンをアレンジし、すがすがしい雰囲気のジャズポップに生まれ変わった。
所属事務所は「Red Velvetのアカペラとスキャットが調和し、豊かさが加わった」と紹介。
特に昨年末、歌謡祭のリハーサル中に負傷し、休息を取っていたウェンディも今回のプロジェクトに参加した。これでRed Velvetは、約8か月ぶりに5人組の完全体で音源をリリースすることになった。
「Our Beloved BoA」は今月デビュー20周年を迎えるBoAのために、後輩歌手が彼女のヒット曲を新しく披露するプロジェクトだ。
これに先立ち、EXOベクヒョンの「Garden In The Air」や赤頬思春期(BOL4)の「Atlantis Princess」、ポップシンガーGallant(ガラント)の「Only One」などが公開された。
