SuperM、ABC「グッド・モーニング・アメリカ」で「100」を世界初公開…グラミー新人賞有力候補と紹介される
2020年08月21日

ボーイズグループSuperMがアメリカABCの朝の看板番組に出演し、新曲のステージを最速公開した。
SuperMは今月20日(現地時間)に生中継されたABC「グッド・モーニング・アメリカ(Good Morning America)」で、新曲「100」のパフォーマンスを披露しリモートインタビューを行った。
この番組を進行するシシリア・ベガはSuperMを「ビルボードがグラミー賞の“Best New Artist(最優秀新人賞)”の候補に強力プッシュしているグループだ。全世界的に最もホットなK-POPグループの中の一つ」と紹介。
昨年、デビューアルバムでビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を獲得したことについての感想を尋ねられるとLUCAS(ルーカス)は、「ファンがいなかったらこのすべてが不可能だったと思う」と答えた。
BAEKHYUN(ベクヒョン)は「昨年のデビュー・ショーケースをロサンゼルスで開き、アメリカのファンと特別な時間を過ごすことができて非常に意味深かった」と述べた。
SuperMはインタビューを終えた後、今年4月のオンラインコンサート「Beyond LIVE」を行った場所から新曲「100」のステージを披露。
ライティングや花火などをグラフィックで表現した背景を彩り、パフォーマンスの途中途中に“100”という文字が3次元(3D)で具現化され、インサートもされた。
SuperMは21日にテレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション」にも出演し、ステージを繰り広げる予定だ。
