チョン・ジョンソ&ソン・ソック、映画『ウリ、ジャヨン』主演確定…チョン・ガヨン監督の商業作品デビュー作
2020年08月24日

イ・チャンドン監督作品『バーニング 劇場版』で強烈なデビューを飾った女優のチョン・ジョンソが、仕事も愛も思い通りにならない29歳の若者を演じる。
配給会社CJエンターテインメントは24日、チョン・ジョンソとソン・ソックが映画『ウリ、ジャヨン(仮題)(原題:우리, 자영)』の出演が確定したと発表。
この作品は大胆不敵なジャヨンと孤独は嫌だが恋愛は苦手なウリがデートアプリで出会う物語だ。
独立映画『夜を撃つ(原題:밤치기)』や『ハート(原題:하트)』などの作品で、直々に主演まで務め女性の愛と欲望をよどみなく描いたチョン・ガヨン監督の商業映画デビュー作。
チョン・ジョンソは成熟した30歳を夢見るが借金と失敗の経験だけを積み、1か月付き合った恋人にも振られて恋愛引退を宣言した“ジャヨン”を演じた。
ドラマ「SUITS/スーツ~運命の選択~」や「最高の離婚~Sweet Love~」などで注目を集めたソン・ソックが小説家を夢見るが恋愛コラムを書いている、ともすれば“カモ”になる33歳の雑誌社の新入記者“ウリ”役でタッグを組む。
映画『ウリ、ジャヨン』は今年下半期にクランクインする予定だ。
