ヒョナ、血管迷走神経性失神の再発によりシングルリリースなどの活動を暫定的に延期へ…「健康回復に専念」
2020年08月24日

カムバックを控えた女性ソロ歌手ヒョナが、健康上の理由で新曲リリースなどの活動を暫定的に延期する。
所属事務所P NATIONは今月22日、「ヒョナが再び血管迷走神経性失神に見舞われた。シングルのリリースと活動もこれ以上進行するのが非常に難しい状況で、回復するまで暫定的に活動を延期する」と発表。
続けてヒョナがアルバム準備とともに長い間、地道に治療を並行してきたが、再び健康が悪化したとし「最優先で必要なことは十分な治療と安定だと結論を下した」と説明した。
さらに「ヒョナが安定を取り戻し、健康な姿で活動を再開することができるようあらゆるサポートを行う」と付け加えた。
ヒョナは今月26日にシングル「GOOD GIRL」をリリースし、下半期を目標に1stアルバムを出す予定だった。
昨年ヒョナはSNSを通じて自身がうつ病とパニック障害の診断を受け、血管迷走神経性失神の症状があるとコメント。
血管迷走神経性失神は、極度の身体的または精神的な緊張により血管が拡張し、心臓の鼓動が遅くなり血圧が低くなり現れるパターンの失神だ。
