シンガーソングライターのJukjae、ユ・ヒヨル設立の「Antenna」と専属契約…「長年の信頼を基に成立」
2020年09月01日

シンガーソングライターのJukjaeが、音楽プロデューサーのユ・ヒヨルが率いる「Antenna」に新しく所属した。
Antennaは1日、Jukjaeと専属契約を結んだとし「アーティストとして全方位的な活動を繰り広げることができるよう積極的にサポートする予定」だと発表。
そして「JukjaeはこれまでAntenna所属のミュージシャンのアルバムを制作し、活発に交流をしてきた。長年築いてきた信頼を基に、今回の契約が成立した」と説明した。
これに先立ち、JukjaeはAntenna所属のアーティスト チョン・スンファンやクォン・ジナなどのアルバムに参加し、サム・キムの1stアルバム『SUN AND MOON』では共同プロデューサーとしての名を連ねた。
Antennaには彼らを含めLucid Fallやチョン・ジェヒョン、Peppertones、パク・セビョル、イ・ジナなど実力派アーティストが所属している。
ギタリストとして音楽活動を始めたJukjaeは、2014年に1stアルバム『Short Word』でデビュー。
その後EP『FINE』をはじめ、シングル「Tatoo」や「A Day」などをリリースした。
IUや楽童ミュージシャン(AKMU)、チョン・ウンジ(Apink)、テヨン(少女時代)、ハ・ソンウン(HOTSHOT)、イム・ハンビョル(元Monday Kiz)など、さまざまなアーティストのアルバムや公演でのアレンジやギター演奏にも参加。
最近は音楽バラエティ番組にも出演し、存在感を示している。
