ソロで再スタートを切ったウォノ…「ファンを思い浮かべながら作業。待ってくれたファンに応えたい」
2020年09月10日

「ファンが好きなもの、伝えたいメッセージに重きを置いた。長い時間待ってくださったファンの方々に応えたいという気持ちが大きかった」
1stミニアルバム「Love Synonym#1:Right for Me」を発売したウォノは9日、所属事務所HIGHLINEエンターテインメントを通して行ったインタビューでこのように語った。
ボーイズグループMONSTA Xのメンバーとして活動していた彼が、グループを脱退してから約10ヶ月となる今月4日、ソロアルバムをひっさげ音楽界にカムバックした。
ウォノは「ソロアーティストとして、また違うスタートを切ることになった」としながら、「これからたくさん笑い、幸せな思い出を作ることができるよう努力したい」と誓った。
タイトル曲「Open Mind」をはじめ、8月に先行公開した「Losing You」など、複数の楽曲の作詞・作曲に参加した。彼は「作業するたびにWENEE(ウォノのファン)が思い浮かんだ」と述べ、もう一度ファンへの愛を強調しながら、「これまでできなかった表現を、自然とできたので嬉しい。ファンの方々にウォノならではの音楽でお応えしているようで、嬉しく幸せ」と話した。
今回のアルバムには、Latif、David Brook、 Frequency、Corey Sandersなど、海外の有名プロデューサーたちも参加した。
ウォノはMONSTA X時代にも、アメリカで大きな舞台に立ち、ツアーを行うなど、不動の人気を手に入れた。彼は今年5月、マドンナが設立したアメリカのマネジメント会社MAVERICKと契約し、ソロ歌手としてもアメリカ市場へ進出した。
彼は「アルバム名では、愛についての新しい定義を提示し、世界中のファンと積極的にコミュニケーションを取るという誓いをこめた」とし「プロデューサー勢も世界的な方が多く、アルバム発売も韓国とアメリカで同時に行った」と述べた。
今回のアルバムには、「Losing You」と「Open Mind」の英語バージョンも収録された。 「Losing You」は、ファンへの愛を込めた手紙のような楽曲で、ウォノは「僕のメッセージを必ず伝えたくて、英語と韓国語2バージョンを用意した」と説明した。
この曲は、世界16カ国のiTunes「K-POPソング」チャートで1位を獲得した。また、アルバムもワールドワイドiTunesの「トップアルバム」チャートで1位に、世界20カ国の「トップK-POPアルバム」チャートでも1位に上がり、各国で人気を集めながらウォノは、ソロデビューを成功裏に収めた。
