MONSTA X、韓国の文化遺産訪問キャンペーンに乗り出す…「感動や美しさを知りともに共有したい」
2020年09月23日

ボーイズグループのMONSTA Xと誠信(ソンシン)女子大学のソ·ギョンドク教授が、韓国文化遺産を全世界に広めるキャンペーンに乗り出す。
韓国・文化財庁と韓国文化財財団は「文化遺産訪問キャンペーン」で、MONSTA Xとソ·ギョンドク教授が参加した「文化遺産見聞録」の映像コンテンツを披露すると明らかにした。
映像では、メンバー6人が2人ずつに分かれて訪問した文化遺産訪問コースを紹介する。
また、ソ·ギョンドク教授とともにトークショー形式で旅行情報や文化遺産の歴史的な意味を探る。
映像に登場する訪問コースは、▲千年古都慶州(キョンジュ)および精神文化の首都安東(アンドン)を訪ねる“千年精神の道”、 ▲公州(コンジュ)·扶余(プヨ)·益山(イクサン)の文化を体験する“百済古都の道” 、▲南道(ナムド)の音を鑑賞することができる“音の道”がある。
さらに、▲済州(チェジュ)を顧みる“説話と自然の道” 、▲ソウルと近隣地域の昔の首都を訪れる“王家の道”、 ▲全国の書院を探る“書院の道” 、▲寺院を訪れる“修業の道”なども紹介される。
MONSTA Xのメンバーたちは、「美しい韓国文化の遺産を紹介することができてとても光栄だ。今回のキャンペーンを通じて、さらに多くの方々が韓国伝統文化遺産が与える感動や美しさについて深く知り、一緒に感じてほしい」と感想を伝えた。
ソ·ギョンドク教授は「これからもMONSTA Xのような韓流スターとともに韓国の代表的な7つの道を、韓国内外に広く紹介していく」と述べた。
映像には写真作家のキム·ジュンマン氏も出演し、“韓国の再発見”イメージプロジェクトを進めながら感じた韓国伝統や文化遺産の美しさなどを共有する予定だ。
22日のティーザー映像の公開を皮切りに、今月29日から11月初旬まで8本以上の映像が順次公開される。
映像は、文化遺産訪問キャンペーンYouTubeチャンネルで見ることができる。
