チェ・ジニョク主演新月火ドラマ「ゾンビ探偵」、3.6%の視聴率で初回好発進…コミカルな演技でアピール
2020年09月23日

俳優のチェ・ジニョクがコメディとゾンビ、同時に2つの新しい演技に挑戦した。序盤の反応はひとまず合格点だ。
今月22日、視聴率調査会社のニールセンコリアによると、前日午後9時30分から韓国で放送された月火ドラマ「ゾンビ探偵(原題:좀비탐정)」の初回放送で視聴率は2.9%から3.6%を記録した。
初回放送では、ある日突然山奥で目覚めたゾンビ(チェ・ジニョク)が人間に見せるため努力の末、「キム・ムヨン」という身分を選択し村に入り探偵になる姿を描いた。
チェ・ジニョクは言葉も歩き方も粗雑なゾンビだが、人間性を失わないために孤軍奮闘する姿をコミカルに描き出し注目を集めた。チェ・ジニョク持ち前のシャープなルックスは、コメディ演技と出会い、「ハンサムだがぎこちないゾンビ」という新しいキャラクターを誕生させた。
Netflixドラマ「人間レッスン」を通じて次世代スターに浮上した女優のパク・ジュヒョンも、せっかちな時事告発番組の作家コン・ソンジに変身し、新鮮さを添えた。
韓国内外のさまざまな「ゾンビ作品」に慣れ親しんだ視聴者たちに、「ゾンビ探偵」が笑いのポイントでこのジャンルの新紀元を画していくか注目される。
